思い出を記録します♪

山梨の宝石の専門学校時代に同じ年代に学んだ同級生・先輩が、福岡に4人います。在学中は同郷ということも知らず、あまり話したこともない人もいました。
卒業してしばらくしてから、帰福したり遊びにくる同窓生がいると集まるようになりました。宝飾業界で働いている人、他の世界でがんばっている人。
今週末はうちによく遊びに来てくれる同窓生が初参加です。卒業以来ぶりの再会。みんな変わってないけどいろいろ成長しています。

 
先日“ふたりで作るマリッジリング”を体験されたおふたり。制作風景を、お手持ちのカメラで動画撮影されていました。

カメラは常に回りっぱなしだったので、カメラの前を横切らないように・・・と最初は私も緊張していましたが、2~3時間経つとさすがに慣れますね。素のおふたりがうつっていたのではないでしょうか。

ふたりで作る結婚指輪の制作風景

作業風景は写真撮影し、フォトブックにしてプレゼントしています。真剣に作業している姿、お互いのリングを確認する様子、ふとした笑顔。なかなか撮影しないような自然な表情がたくさんです。

斜めに艶消しを施したふたりで作る結婚指輪結婚指輪
pt900/ふたりで作るマリッジリング
ストレートタイプのリングに、斜めに艶消しを施しました。斜めのラインはいいのですが、それを際立たせるための周りの面取りがとても難しいのです。おふたりが作られた原型に少しだけ手を加えて整えました。

出来上がりを見て「想像以上にいい♪」と喜んでいただきました。
男性のリングを見て、作られた女性が「ほら、ここのところ苦労したんだよね。この形覚えてる」と。
真剣に真剣に一生懸命作ったリング。見るたびにつくったときのことを思い出しますね。

オオハラでした。