マットなテクスチャ

こんにちは、くわずるです。

先日、能古島の「のこのしまアイランパーク」へコスモスを見に行きました。
能古島は博多湾に浮かぶ島でフェリーで約10分ほどの場所にあります。お弁当を持って青くて高い秋空の下でコスモスピクニックを楽しみました♪

 

さて、今日はマットなテクスチャにこだわったマリッジリングとエンゲージリングをご紹介します。沖縄と福岡と離れて暮らしていたお二人。お仕事の都合を合わせてspoonへ来店されました。

エンゲージリングは上品ですっきりとしたデザインの「feuille(フィーユ)」。ピンクゴールドが女性の肌にとてもよく馴染んでいました。

幸福の葉が重なり合うエンゲージリング「feuille」

K18PG「feuille」ダイヤあり

マリッジリングはそれぞれ違うデザインに。
女性はエンゲージリングとの重ね着けにぴったりの「mbius(メビウス)」。ダイヤをぐるりと留めた華やかなフルエタニティです。

男性は「roundつちめ)」にこだわりをたくさん詰めました。ベースは幅広。表面をたたいて面を作る「つちめ」に、マットな「つや消し」の加工をプラス。
「つや消し」の加工は男性のこだわりポイントで、面を細い線で塗りつぶしたような模様が見える「つや消し」にしました。
写真では見えにくいかもしれませんが…分かりますか?

「roundつちめ」と「mbius」

K18「roundつちめ」、Pt900「mbius」ダイヤフルエタニティ

さらに、男性のリングの中央には存在感のある大きさのダイヤ。ダイヤのまわりだけは「つちめ」加工を入れずに、つるっとした「鏡面」仕上げに。コントラストがかっこいいリングでした。

リングのデザインを決めているとき、動画を撮影されていました。女性は少し恥ずかしそうにされていましたが、一生の思い出に残るリング決めのイベントを残しておきたいと思われたのでしょう!
後で見返す日が楽しみですね☆