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spoonの真珠ネックレス

spoonの真珠ネックレス

これからスタートする新しいお付き合いや冠婚葬祭の為に、
spoonで真珠のネックレスをご準備されてはいかがでしょうか。

spoonの真珠
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必須のジュエリー

古くから、結婚式の際に真珠を身に着ける歴史がありました。優しい輝きで落ち着いた雰囲気を演出できるため、花嫁の無垢で清らかといったイメージにぴったりです。宝飾品の中で、冠婚葬祭すべてにおいて着けて良いとされているのは唯一「真珠」とされています。
真珠は世界でも格式あるジュエリーのひとつ。普段使いだけでなく、冠婚葬祭でも使えるオールマイティーな真珠ネックレスは、大人の女性になったら必ず持つべき、必須のジュエリーといえるでしょう。

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あこや真珠とは

最も繊細な美しさと評価される「あこや真珠」。
すべての真珠の中でもあこや真珠にしかない最高の美しさは、『みずみずしい透明感』と『真珠の中からにじみ出てくるような多色性(干渉色)』です。これは日本に四季(気温や水温の差)があるからこそ出来上がる特徴で、他の白蝶真珠や黒蝶真珠には無いものです。この透き通るようなキメ細やかなあこや真珠は、日本女性の素肌そのものと言われています。

花珠とは

花珠とはあこや真珠の最高峰の品質のものです。spoonの花珠は真珠の鑑定機関で最も厳しい『真珠科学研究所』の鑑別鑑定書付。イヤリング又はピアスとセットで各サイズ取り揃えております。
また、ご自分用はもちろんですが、娘さんやお孫さんへの真珠選びというご相談もよく承ります。女性の、成人式、ご結婚、厄年など大切な節目の贈り物にあこや真珠が選ばれます。厄払いの真珠としてロングネックレスも人気です。

お手入れの仕方

真珠は特にお手入れが必要な宝石です。真珠は酸性に弱いため、着用して汗や皮脂・化粧品などが付着した時には柔らかい布や専用のクロスで表面の汚れを拭き取ってから保管します。
大切な真珠を長く美しく使っていただくためspoonにお持ちいただければ無料でクリーニングいたします。また、定期的な糸替えもいたします。糸替えの時期などもお気軽にご相談ください。

真珠の価値を決める6つのポイント

①巻き

「巻き」とは真珠層の厚みのことで、真珠の価値を決める大切な要素です。
また真珠の耐久性と言う観点からも重要とされています。あこや真珠の場合、厚さは僅か0.35~0.5ミクロン(1ミクロン=1/1000mm)。非常に薄い炭酸カルシウムの結晶が1000枚以上積み重なって構成されています。

②テリ(光沢)

テリとは真珠のもつ輝きのこと。
ぼんやりした光沢のものより強い輝きを放つものが良質とされています。それは真珠層の厚さや均一性、光透過性によって変わってきます。

③色

真珠の色は、真珠層に含まれている色素と光による干渉色が組み合わさって出来ています。
干渉色とは、1ミクロン以下の薄い層がお互い光の干渉を起こし、真珠特有の神秘的な色合いはこの干渉色から生まれています。

④キズ

表面に見られるシワや凹みなどを「キズ」と呼びます。貝が作り出すものなので多くの真珠にはこれらのキズが見られます。キズが目立たないもの、少ないものが良質とされます。

⑤かたち

真珠は母貝により生成されるため、真円に近いほど価値が高いのが一般的です。しかし真珠には色々な「形」があり、ドロップやセミラウンドの中には非常に個性的で美しい珠が見られます。なかでもバロックは、二つとして同じものがない自然の造形を楽しめます。

⑥大きさ

あこや真珠のサイズは2~10mm程度まで。一般的には7mm、8mmが普通サイズで、8mm以上が大珠(おおだま)といわれます。生産量が少ない10mmの美しい珠は大変希少です。spoonでは7mm~9mmのサイズを体型にあわせておすすめしております。


日本一の真珠あります。
一般的に作られているような、各地で生産された真珠のミックス商品は一切ございません。
これまで数回に渡って農水大臣賞をはじめとする数々の賞を受賞してきた長崎県壱岐市の上村真珠養殖場でとれた真珠だけを使用しています。
その輝きとあこや真珠本来の輝きをぜひお手元でご覧ください。